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ルールタイル素材保存

rule_tile_asset_save

ルールタイル素材(タイル+ルール)を .pxnrule ファイルとして保存します。別プロジェクトでの再利用向けです。Part Composer連携は将来候補で、現在は未提供です。

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
ルールタイル素材
asset
RuleTileAsset
必須
保存するルールタイル素材です。

出力ポート

名前説明
概要
summary
Text
結果の短いまとめです。

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
保存先
path
FilePath

保存先(.pxnrule)です。

保存モード
save_mode
Enum
Disabled

ファイルを保存するか、既存ファイルを上書きするかです。

  • 無効Disabled
  • 新規のみCreateIfMissing
  • 上書きOverwrite

概要

作ったルールタイル素材(タイル+ルール一式)を**.pxnrule ファイルとして 保存する**ノードです。地形素材を一度作れば、別プロジェクトから rule_tile_asset_load で読み込んで使い回せます。

使い方のポイント

  • 保存はファイルI/Oの副作用を伴うので、save_mode を「無効」にしておけば 誤保存しない。書きたい時だけ有効化する運用が安全
  • 「地形素材ライブラリ」を育てる起点: 草・水・道を .pxnrule 化して ためておくと、新規マップ制作が読込3ノードから始められる

関連ノード

  • rule_tile_asset_load — 読み込み側の相方
  • autotile_from_parts / autotile_from_template — 保存する素材の生成
  • rule_tile_merge — 複数素材の結合(保存前後どちらでも)

作ったオートタイルやルールタイルを、別プロジェクトで再利用するための保存機能です。 payload は RuleTileAsset の JSON そのものです。保存した .pxnrulerule_tile_asset_load から別プロジェクトでも再利用できます。Part Composerへの 直接取り込みは将来候補で、現在は提供していません。

種別 ID 説明
入力 asset 保存するルールタイル素材(必須)。
設定 path 保存先(.pxnrule)。
設定 save_mode 無効 / 新規のみ / 上書き。
出力 _saved / _path / _effect_outcome / summary 保存実行の有無・保存先・skipped / already-exists / unchanged / written と、そのまとめ。

読み込みは ルールタイル素材読込 を使います。

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ルールタイル素材保存 — PixPipeline ノード解説