概要
複数のルールタイル素材(草・水・道など)を1つに結合して、1枚のキャンバスで 塗り分けられるようにするノードです。1地形1ノードで作った素材を マップ制作用にまとめる合流点です。
使い方のポイント
- 複数地形マップの標準構成:
autotile_from_*(草) +autotile_from_*(水) → rule_tile_merge →rule_canvas。エディタに地形チップが並ぶ - 各素材の
material_idは結合前に意味のある名前(grass / water)に しておく(既定のままだと自動リネームされ分かりにくい)
関連ノード
autotile_from_parts/autotile_from_template— 結合する素材の生成rule_canvas— 結合結果の使い先rule_tile_asset_save/rule_tile_asset_load— 素材の保存・再利用
何をするノードか
オートタイル作成ノードは1つで1地形(1素材ID)を作ります。草+水+道のように複数地形を 1枚のマップに塗りたい時、このノードで素材を結合してからルールキャンバスへつなぎます。
素材IDやタイルIDが重複している場合(例: どちらも既定の terrain のまま)は、
後の素材側を自動リネーム(terrain_2 など)して解決し、警告で知らせます。
つなぎ方の例
オートタイル作成(草).asset ──→ ルールタイル結合.asset_a
オートタイル作成(水).asset ──→ ルールタイル結合.asset_b
ルールタイル結合.asset ──→ ルールキャンバス.asset
結合後、ルールキャンバスのエディタには両方の地形名がチップとして並び、クリックで塗り分けられます。