概要
リストからN番目の要素を1つ取り出すノードです。リスト系ワークフローの 出口にあたり、束ねた候補(画像・数値・色など)から使う1件を選びます。
使い方のポイント
indexを📌入力ピン化して整数の時間変化をつなぐと「リストの中身を 順番に切り替える」アニメーションになる(コマ送り・色サイクル)variant_range等の生成リストから「値を1つだけ取り出して普通の配線に戻す」 変換点としても頻出- 手で並べた少数の候補なら
value_select(リスト不要)の方が直接的
関連ノード
list_create— 取り出す元のリスト作成value_select— リストを介さないN択int_input— index の外部制御list_slice/list_filter— 1件ではなく部分列が欲しい場合
まず大事なこと
ListGetは、候補の中から 1 件だけ選ぶ ノードです- 0 始まりなので、1 件目は
0、2 件目は1です
まずはこの例
入力リストがこうだとします。
[10, 20, 30]
例1: index = 1
item = 20
例2: index = 0
item = 10
例3: index = 99
範囲外でもエラーにはならず、末尾にクランプされます。
item = 30
どういう時に使うか
- 候補を 1 つだけ抜き出したい時
List Createでまとめた画像の中から 1 枚だけ使いたい時Intノードやアニメーションで index を動かして選択を切り替えたい時
注意
- リスト長に応じて Inspector の
indexスライダー上限が自動調整されます - 空リストが来た場合は出力せず、下流に値を流しません
PaletteはList<Color>として扱えます