概要
複数の入力を1本のリスト(List型)にまとめるノードです。個別に作った画像や
数値を束ねて、リストを受け取るノード(sprite_sheet_pack / list_map /
バッチ処理系)へ渡す入り口になります。
使い方のポイント
- 代表的な用途はスプライトシート作り: 個別に描いた(加工した)フレームを
List<Image>に束ねてsprite_sheet_packへ countでスロット数を増やせる(最大16)。それ以上や規則的な数列はvariant_range/seed_rangeなどの生成系ノードでitem_typeは最初に決める。後から変えると接続が外れることがある
関連ノード
list_get— 逆方向(リスト→1要素)list_map/list_zip— 束ねた後の加工sprite_sheet_pack— List の代表的な行き先cartesian_product— 組み合わせ展開
技術詳細
item_typeでリスト要素の型を固定しますNumberを選ぶとFloatとIntの両方を受けられますListを選ぶと入れ子のリストを作れますAnyを選ぶと混在リストも作れますが、ListGetや下流ノードで型不一致の警告が出る可能性があります
使用例
- 複数の画像を
List<Image>にまとめてListGetで切り替える - 複数の数値候補を
List<Number>にまとめてアニメーションで選択する List<List>を使って複数パターンの候補群をひとまとめにする