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スプライトシート作成

sprite_sheet_pack

List<Image> をスプライトシートへ詰め、SpriteSheet document を出します

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
フレーム一覧
frames
List<Image>
必須
スプライトシートへ詰める List<Image> です
FPS
fps
Int
FPS を上書きするオプション入力です
列数
columns
Int
列数を上書きするオプション入力です
配置順
fill_order
Text
配置順を上書きするオプション入力です

出力ポート

名前説明
スプライトシート
spritesheet
SpriteSheet
作成した SpriteSheet ドキュメントです
フレーム数
frame_count
Int
作成したフレーム数です
FPS
fps
Int
出力 FPS です
列数
columns
Int
解決後の列数です
行数
rows
Int
解決後の行数です
フレーム幅
frame_width
Int
1フレームの幅です
フレーム高さ
frame_height
Int
1フレームの高さです
配置順
fill_order
Text
解決後の配置順です
概要
summary
Text
作成結果の短い概要です

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
FPS
fps
Int
00–240

FPS のフォールバック値です (0 = プロジェクト既定に従う)

列数
columns
Int
00–512

0 の時は自動でほぼ正方形に近い配置を選びます

配置順
fill_order
Enum
RowMajor

フレームを詰める時の配置順です

  • 右へRowMajor
  • 下へColumnMajor

概要

複数の画像を1枚のスプライトシートに並べるノードです。バリアントで作った コマ画像のリストや、個別に用意したフレーム群を、ゲームエンジンで使える グリッド状のシートにまとめます。

使い方のポイント

  • 入力は List<Image>。バリアント系(variant_range 等)の出力リストや list_create で束ねたフレームをそのままつなげる
  • columns=0(既定)で正方形に近いグリッドを自動選択。エンジン側の都合で 「横一列」にしたいなら columns にフレーム数を指定する
  • アニメの時間からシートを作るなら animation_render の方が直接的。 こちらは「すでに画像リストがある」場合の道具

よくある失敗

  • フレームのサイズがバラバラ: 全フレーム同サイズが前提。事前に canvas_resize 等でサイズを揃える

関連ノード

  • animation_render — 時間ベースのシート生成(もう1つの入り口)
  • sprite_sheet_playback / sprite_sheet_frame_get — 作ったシートの確認・利用
  • list_create / variant_range — フレームリストの供給元
  • batch_export — シートのファイル書き出し

使用例

  1. ListCreate などで List<Image> を作る
  2. SpriteSheetPack.frames へつなぐ
  3. 必要なら columnsfill_order を決める
  4. spritesheetSpriteSheetPlaybackSpriteSheetFrameGet へつなぐ

補足:

  • 全フレームは同じサイズである必要があります
  • columns = 0 の時は自動でほぼ正方形に近い配置を選びます
  • fill_order = row_major は左上から右へ、column_major は左上から下へ並べます
  • helper metadata 出力も残るので、後段で frame 数や grid 情報だけを参照したい時にも使えます
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