概要
スプライトシートを動かして確認するノードです。時刻またはフレーム番号を 与えると、そのコマの画像を取り出して返します。アニメーションの再生プレビュー、 特定コマの抜き出し、シートを素材とした再加工の起点になります。
使い方のポイント
- 再生プレビューの基本形:
animation_render(や sprite_sheet_pack).spritesheet → playback、time_source.time → time。image 出力を見ればアニメが動く - 特定のコマだけ欲しいときは
frameに番号を直接指定(time より優先)。 「4コマ目だけ取り出して加工」のような静的な用途にも使える loopオンなら範囲外の時刻でも巻き戻って再生し続ける
よくある失敗
- raw の Image をつなごうとする: このノードは SpriteSheet 型専用。
外部から読み込んだシート画像は
sprite_sheet_infoで契約情報を付けてから
関連ノード
sprite_sheet_pack/animation_render— シートの供給元sprite_sheet_info— 外部画像をシート化して入り口を作るsprite_sheet_frame_get— 再生ではなくコマ取得に特化した版time_source— 再生時刻の供給
使用例
KeyframeClip、AnimationRender、SpriteSheetPack、またはSpriteSheetInfoのspritesheetをつなぐTimeSource.timeをtimeへつなぐimage出力を Preview につなぐ
補足:
frame入力かframeパラメータを使うと、直接 index 指定でフレームを切り替えられますSpriteSheetPlayback自体は rawImageを受けません。外部画像から始める場合はSpriteSheetInfoを先に通しますspritesheetと helper metadata 出力もそのまま持つので、Inspector では再生 preview を維持したまま downstream へ渡せます
フレーム決定規則
- indexは0始まりです(2コマ目は
frame = 1)。frame >= 0は常にtimeより優先します。 Secondsはfloor(time * FPS)でコマを決めます。loopオンは負値も含めて frame_countでwrapし、オフは先頭/末尾へclampします。Normalizedのloopオンはfloor(fract(time) * frame_count)です。そのためtime = 1.0は先頭へ戻ります。loopオフは従来どおり0〜1へclampし、 0を先頭、1を末尾へ対応させます。