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スプライトシートフレーム取得

sprite_sheet_frame_get

spritesheet 契約から 1 フレームだけを抜き出します

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
スプライトシート
spritesheet
SpriteSheet
必須
抜き出し元の SpriteSheet ドキュメントです
インデックス
index
Int
抜き出すフレーム番号です

出力ポート

名前説明
画像
image
Image
抜き出したフレーム画像です
インデックス
index
Int
解決後のフレーム番号です
概要
summary
Text
抽出結果の短い概要です

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
インデックス
index
Int
00–4096

抜き出すフレーム番号です

概要

スプライトシートから指定番号のコマを1枚だけ取り出すノードです。再生 (sprite_sheet_playback)と違い時間の概念を持たない、シンプルな「N番目の絵を くれ」の道具です。特定コマの加工・比較・書き出しに使います。

使い方のポイント

  • 「歩きアニメの2コマ目だけをアイコンに使う」「全コマから1枚選んで色替えする」 のような静的な抜き出しが主用途
  • indexint_input にすれば手動選択、リスト処理と組めば全コマの一括加工も
  • 範囲外の番号は先頭/末尾にクランプされるのでエラーにはならない
  • indexは0始まり。先頭は0、2コマ目は1

関連ノード

  • sprite_sheet_playback — 時間ベースの再生版
  • sprite_sheet_info — 外部シート画像の入り口
  • sprite_sheet_pack — 逆方向(画像リスト→シート)

使用例

  1. KeyframeClipAnimationRenderSpriteSheetPack、または SpriteSheetInfospritesheet をつなぐ
  2. indexIntInputListGet の結果を入れる
  3. image 出力を他の画像ノードへ流す

補足:

  • index は範囲外でも先頭/末尾へクランプされます
  • summaryframe 2/Nは人向けの1始まり表示ですが、index出力は0始まりです
  • SpriteSheetFrameGet 自体は raw Image を受けません。外部画像から始める場合は SpriteSheetInfo を先に通します
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スプライトシートフレーム取得 — PixPipeline ノード解説