概要
整数を1つ供給する定数ノードです。個数・段数・インデックス・seed のような
「整数であること」に意味がある値の外部化に使います。小数でよければ
float_input、こちらは刻みが飛び飛びの値専用です。
使い方のポイント
- 複数ノードで同じ整数を使い回したい時にこのノードに一元化すると、 1箇所の変更で全体が追従する(タイルサイズ・フレーム数など)
value_select/list_get/sprite_sheet_frame_getの index 供給が定番の行き先- スライダーの触りやすさ(
soft_*)と実際の制約(clamp_*)は別物。 ただしプリセット変更時は、現在値を新しいソフト範囲へ一度収める
関連ノード
float_input— 小数版value_select/list_get— index の代表的な接続先math_op/math_func— 整数の加工(Floor で小数→整数化も)version:
2
重要な挙動
valueshow_on_node: trueで、ノード本体に常時表示されます
range_preset/soft_*- Inspector の slider / knob の操作範囲だけを決めます
- プリセットを変更した瞬間は、現在の
valueも新しい範囲へ clamp します
clamp_min/clamp_max- 実際の出力値にかかる hard clamp です
step- 出力値の snap step です
つまり、UI の触りやすさ と 実際の出力制約 を分けて扱います。
使い方
- 新規ノードは
PixelOffset(-32..32)/value=0です - 個数用途では
Countを選ぶと、現在値も1..16へ収まります - 接続先が promoted param の場合は Inspector の
接続先範囲を採用で soft range を合わせる - 厳密な制約が必要な時だけ
clamp_min/clamp_maxを詰める