概要
L/C/H/A の4数値からOKLCH補正セット(OklchAdjust型)を組み立てるノードです。 「明るさ−12、彩度そのまま、色相+10」のような補正を1つの値として配線でき、 プロシージャルパレット等の補正入力に渡せます。
使い方のポイント
- 補正値を波形・変数で駆動できるのが強み:
lightnessに波形をつなげば 「補正量が時間で変わる」動的な配色制御になる oklch_adjust_unpackと往復して、既存の補正値を一部だけ差し替える 加工チェーンも組める
関連ノード
oklch_adjust_unpack— 分解側の相方procedural_palette— 補正セットの代表的な行き先oklch_adjust— 画像への直接適用float_input— 各成分の外部化version:
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重要な挙動
- 入力ポートが未接続の場合は、同名パラメータの値を使います。
- 入力ポートが接続されている場合は、接続された値が優先されます。
- L/C/H/A は最初から入力ポートを持つため、同じパラメータをインスペクターから追加でピン化する対象にはしません。
hueパラメータはAngle型なので、0〜360度で循環するコントロールになります。- 出力は単なるリストではなく
OklchAdjust型です。後段のノードは「OKLCH補正値」として意味付きで受け取れます。
使い方
- 手動で L/C/H/A を調整して、プロシージャルパレットの補正値として渡す
Float Inputや波形ノードをlightnessやhueに接続して、補正量を動的に変えるOKLCH補正分解と組み合わせて、既存の補正値を一部だけ加工して再パックする