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アイソメ面

iso_surface

上級者向けの低レベルパス経路で、フットプリントを面 IsoItem へ変換します

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
フットプリント
footprint
Path
必須
天面の輪郭として使う閉じたパス
color
Color
面の色

出力ポート

名前説明
アイテム
item
IsoItem
生成されたアイソアイテム

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
高さZ
z
Float
0-4096–4096 / step 0.5

高さZ

color
Color
[0.8999999761581421,0.8999999761581421,0.8999999761581421,1]

既定の色

ソート補正
sort_bias
Int
0-1024–1024

同順位時の前後関係を微調整する補正値

概要

フットプリントを厚みのない「面」の IsoItem に変換する、上級者向けの 低レベルノードです。床・水面・敷物のような平面パーツを自由形状で 作りたい時の補完ルートです(iso_extrude の面版)。

使い方のポイント

  • 通常の床は iso_item_builder やブロック系で足りる。これは 「自由な輪郭の面」専用の脇道
  • 出力は IsoItem。iso_placeIsoWorld に配置して初めてシーンになる
  • 入力パスはローカル原点へ正規化されます。元パスの座標位置は引き継がれないため、 ワールド内の位置は iso_place で指定する

関連ノード

  • iso_extrude — 厚みのある版

  • iso_item_builder — 推奨の標準ルート

  • iso_place — IsoItemをIsoWorldへ配置

  • iso_assemble — 複数IsoItemを1素材へ組み立て

  • iso_world_compose — 配置済みIsoWorld同士の合成

  • バージョン: 1

メモ

  • Advanced: 低レベルのパス経路です。通常は IsoItem を作って正本の IsoWorld へ配置します
  • 材質は現状 solid color のみです
  • 出力は画像ではなく IsoItem なので、Iso PlaceIsoWorld へ配置します
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アイソメ面 — PixPipeline ノード解説