ノード一覧に戻る

アイソ結合

iso_assemble

正本の IsoWorld へ配置する前に複数の IsoItem を 1 つにまとめます

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
アイテム 1
item_0
IsoItem
複合アイテムに含める IsoItem
アイテム 2
item_1
IsoItem
複合アイテムに含める IsoItem
アイテム 3
item_2
IsoItem
複合アイテムに含める IsoItem
アイテム 4
item_3
IsoItem
複合アイテムに含める IsoItem

出力ポート

名前説明
アイテム
item
IsoItem
複合アイソアイテム

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
X 1
x_0
Int
0-4096–4096

複合ローカル空間上のX 1座標

Y 1
y_0
Int
0-4096–4096

複合ローカル空間上のY 1座標

Z 1
z_0
Int
0-4096–4096

複合ローカル空間上のZ 1座標

X 2
x_1
Int
0-4096–4096

複合ローカル空間上のX 2座標

Y 2
y_1
Int
0-4096–4096

複合ローカル空間上のY 2座標

Z 2
z_1
Int
0-4096–4096

複合ローカル空間上のZ 2座標

X 3
x_2
Int
0-4096–4096

複合ローカル空間上のX 3座標

Y 3
y_2
Int
0-4096–4096

複合ローカル空間上のY 3座標

Z 3
z_2
Int
0-4096–4096

複合ローカル空間上のZ 3座標

X 4
x_3
Int
0-4096–4096

複合ローカル空間上のX 4座標

Y 4
y_3
Int
0-4096–4096

複合ローカル空間上のY 4座標

Z 4
z_3
Int
0-4096–4096

複合ローカル空間上のZ 4座標

概要

複数の IsoItem(ブロック等)を「1つの複合アイテム」に束ねるノードです。 柱+屋根で「街灯」、箱4つで「家」のように、再利用する単位をここで作ってから ワールドに配置します。Modelレーンの model_group に相当する役回りです。

使い方のポイント

  • 「部品→アイテム→ワールド」の中間層。まとまりとして動かす・複数置くものは 必ずアイテム化してから iso_place
  • 子アイテムのローカル座標はアイテム内で完結する。配置座標は place 側の仕事、 という分離を守るとグラフが整理される
  • 1ノードで束ねられるのは4項目まで。5項目以上は複数の iso_assemble を 段階的につなぎ、できた複合アイテム同士をさらに束ねる

メモ

  • 入力された IsoItem を 1 つの compound item にまとめて出力します
  • まだ IsoWorld へは置かず、下流の Iso Place でワールド座標へ配置する前提です
  • 各子アイテムのローカル bounds から複合アイテム全体の bounds を計算します
  • List入力や動的slotはまだなく、未接続slotの座標は評価に使いません

関連ノード

  • iso_block / iso_item_builder — 束ねる部品
  • iso_place — アイテムのワールド配置
  • iso_world_compose — 複数ワールドの合成
  • model_group — Modelレーンの同役ノード
ノード一覧に戻る
アイソ結合 — PixPipeline ノード解説