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アイソ配置

iso_place

IsoItem を正本の IsoWorld 空間へ配置します

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
アイテム
item
IsoItem
必須
配置する IsoItem

出力ポート

名前説明
ワールド
world
IsoWorld
配置済みアイテムを含むワールド

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
X
x
Int
0-4096–4096

IsoWorld 空間上のX座標

Y
y
Int
0-4096–4096

IsoWorld 空間上のY座標

Z
z
Int
0-4096–4096

IsoWorld 空間上のZ座標

ソート補正
sort_bias
Int
0-1024–1024

配置時に加算するソート補正値

概要

IsoItem をワールド座標に置くノードです。アイテム(何であるか)と 配置(どこにあるか)を分離するのがIsoWorldレーンの設計で、このノードが 「どこ」を担当します。出力は1アイテム入りの IsoWorld です。

使い方のポイント

  • 同じアイテムを座標違いで複数の place に通し、iso_world_compose で合成すると 「同じ家を3軒並べる」ができる(アイテムの再利用)
  • タイル座標で配置するので、グリッドに沿った街・部屋のレイアウトが得意
  • x / y は地面上の2つのグリッド軸、z は高さ。重なり順が微妙なケース (同セルの手前/奥)は sort_bias で微調整し、正の値ほど手前に描画する

メモ

  • 1 つの IsoItem を単独の IsoWorld に配置して出力します
  • 複数アイテムをまとめたい場合は Iso Assemble もしくは Iso World Compose と組み合わせます
  • sort_bias は重なり順の微調整用で、正の値ほど手前、負の値ほど奥です

関連ノード

  • iso_assemble — 配置する前のアイテム作り
  • iso_world_compose — 複数配置の合成
  • iso_world_to_scene — 配置結果の描画変換
  • contact_shadow_from_order — 重なり順からの接触影
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アイソ配置 — PixPipeline ノード解説