概要
IsoItem をワールド座標に置くノードです。アイテム(何であるか)と 配置(どこにあるか)を分離するのがIsoWorldレーンの設計で、このノードが 「どこ」を担当します。出力は1アイテム入りの IsoWorld です。
使い方のポイント
- 同じアイテムを座標違いで複数の place に通し、
iso_world_composeで合成すると 「同じ家を3軒並べる」ができる(アイテムの再利用) - タイル座標で配置するので、グリッドに沿った街・部屋のレイアウトが得意
x/yは地面上の2つのグリッド軸、zは高さ。重なり順が微妙なケース (同セルの手前/奥)はsort_biasで微調整し、正の値ほど手前に描画する
メモ
- 1 つの
IsoItemを単独のIsoWorldに配置して出力します - 複数アイテムをまとめたい場合は
Iso AssembleもしくはIso World Composeと組み合わせます sort_biasは重なり順の微調整用で、正の値ほど手前、負の値ほど奥です
関連ノード
iso_assemble— 配置する前のアイテム作りiso_world_compose— 複数配置の合成iso_world_to_scene— 配置結果の描画変換contact_shadow_from_order— 重なり順からの接触影