概要
IsoWorld / IsoScene をドット絵画像に描き出すアイソメ系のレンダラーです。 シルエット・天面エッジ・継ぎ目の補助マスクも出すので、後段の仕上げ (輪郭・減色・掃除)につなぐ前提の描画ノードです。
使い方のポイント
- 標準の流れ:
iso_place → iso_world_to_scene → iso_scene_render → outline / palette_quantize / pixel_cleanup。生の描画に仕上げを重ねて ドット絵らしくする - 補助マスク(top_edge / silhouette / seam)は仕上げの当て先制御に使える (天面エッジだけ明るく、など)
worldとsceneはどちらか一方だけを接続する。両方を接続した場合はworldを使用し、非致命的な警告を表示するAutoFitは内容全体からキャンバスを求め、KeepCanvasは指定範囲外を 意図的に切り取る。ラスタ出力は最大4096×4096、推定総確保量768 MiBまで- 現状は solid color 材質のみのPoC段階
関連ノード
iso_world_to_scene— 入力の変換元outline/palette_quantize/pixel_cleanup— 定番の後段iso_scene_to_surface_geometry— ライティングしたい場合の別ルートバージョン: 1
メモ
- 現在の MVP は solid color 材質のみ対応です
- 現状の軽補正は 可視輪郭のラスタライズ結果のみ に適用されます
- 後段で
Outline,PaletteQuantize,PixelCleanupへ接続する前提の補助マスクを出します - 現行 v1 は ポリゴンベース PoC で、今後は
occupancy grid -> face masks -> edge masksベースへ置き換える前提です - 現在は
top_edge_mask / silhouette_mask / seam_maskを個別に出しており、将来のRasterStyleはこれらの semantic edge を元に組み立てます ClassicCubeは最終的にcleanup_profileではなくRasterStyleとして実装する前提です