概要
Solidを移動・回転・拡縮するノードです。基本形(box/sphere等)を组み合わせる前の 配置調整と、回転Zを波形で駆動するターンテーブルアニメが二大用途です。
- 座標系: z-up(x右、y奥、z上)。サイズはユニット単位(レンダリング時の pixels_per_unit でドットに変換)
使い方のポイント
- 組み立ての作法: 各部品の直後に1つずつ置いて配置を確定→ combine/subtract で合流。 後から動かすときにどの部品の変換か迷わない
- ターンテーブルは
motion(回転, 量=360) → 回転Z。 同梱サンプルworkflows/solid_turntable_phase10.pplが実物 - 8方向素材のような固定角度は
rotation_snap = 45で丸める(浮動小数の揺れも吸収) - 移動は3Dビューアの移動コントロールから書き戻せる(現状は移動のみ)
3Dビューア連携
- Inspector またはプレビューウィンドウの 3D 表示では、変換後の Solid を直接確認できる
solid_transformが選択対象の時は、ビューア下部の移動コントロールからtranslate_x/y/zに書き戻せる- Phase 9 時点の書き戻し対象は移動のみ。回転とスケールは通常のパラメータ、またはアニメーション用の接続で操作する
使用例
TimeSource → SawtoothWave(0→360) → 回転Z でターンテーブル。8方向素材のように角度を固定したい場合は rotation_snap = 45 を使う。
関連ノード
solid_combine/solid_subtract— 配置後の合流solid_array— 繰り返し配置model_transform— Modelレーン版(pivot設定あり)motion— ターンテーブルの駆動