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ソリッド変換

solid_transform

立体を移動・回転(度、XYZ順)・一様スケールします。アニメーションの基本対象です。

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
ソリッド
solid
Solid
必須
変換したい立体です。

出力ポート

名前説明
ソリッド
solid
Solid
変換後の立体です。

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
移動X
translate_x
Float
0-64–64 / step 0.05

x方向の移動量です。

移動Y
translate_y
Float
0-64–64 / step 0.05

y方向(奥行き)の移動量です。

移動Z
translate_z
Float
0-64–64 / step 0.05

z方向(高さ)の移動量です。

回転X
rotate_x
Angle
0— / step 1

x軸まわりの回転(度)です。

回転Y
rotate_y
Angle
0— / step 1

y軸まわりの回転(度)です。

回転Z
rotate_z
Angle
0— / step 1

z軸まわりの回転(度)です。ターンテーブルはここをアニメさせます。

スケール
scale
Float
10.05–8 / step 0.05

一様な拡大縮小率です。

移動スナップ
translation_snap
Float
00–8 / step 0.05

移動量を丸める刻みです。0ならスナップしません。

回転スナップ
rotation_snap
Float
00–90 / step 0.5

回転角を丸める刻み(度)です。0ならスナップしません。

概要

Solidを移動・回転・拡縮するノードです。基本形(box/sphere等)を组み合わせる前の 配置調整と、回転Zを波形で駆動するターンテーブルアニメが二大用途です。

  • 座標系: z-up(x右、y奥、z上)。サイズはユニット単位(レンダリング時の pixels_per_unit でドットに変換)

使い方のポイント

  • 組み立ての作法: 各部品の直後に1つずつ置いて配置を確定→ combine/subtract で合流。 後から動かすときにどの部品の変換か迷わない
  • ターンテーブルは motion(回転, 量=360) → 回転Z。 同梱サンプル workflows/solid_turntable_phase10.ppl が実物
  • 8方向素材のような固定角度は rotation_snap = 45 で丸める(浮動小数の揺れも吸収)
  • 移動は3Dビューアの移動コントロールから書き戻せる(現状は移動のみ)

3Dビューア連携

  • Inspector またはプレビューウィンドウの 3D 表示では、変換後の Solid を直接確認できる
  • solid_transform が選択対象の時は、ビューア下部の移動コントロールから translate_x/y/z に書き戻せる
  • Phase 9 時点の書き戻し対象は移動のみ。回転とスケールは通常のパラメータ、またはアニメーション用の接続で操作する

使用例

TimeSource → SawtoothWave(0→360) → 回転Z でターンテーブル。8方向素材のように角度を固定したい場合は rotation_snap = 45 を使う。

関連ノード

  • solid_combine / solid_subtract — 配置後の合流
  • solid_array — 繰り返し配置
  • model_transform — Modelレーン版(pivot設定あり)
  • motion — ターンテーブルの駆動
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ソリッド変換 — PixPipeline ノード解説