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ソリッド交差

solid_intersect

2つの立体が重なっている部分だけを残します。

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
A
a
Solid
必須
A側の立体です。
B
b
Solid
必須
B側の立体です。

出力ポート

名前説明
ソリッド
solid
Solid
合成後の立体です。

概要

2つの立体の重なっている部分だけを残すブーリアン演算(AND)ノードです。 「型で切り出す」感覚で、片方をもう片方の形にトリミングできます。

  • 座標系: z-up(x右、y奥、z上)。サイズはユニット単位(レンダリング時の pixels_per_unit でドットに変換)

使い方のポイント

  • 3兄弟の使い分け: solid_combine=足す、solid_subtract=引く、 intersect=共通部分だけ。「はみ出しを切り落とす」「断面を作る」のは intersect
  • 定番テク「箱で切る」: 大きい形に solid_box を交差させると、 球→ドーム(半球)、トーラス→アーチ、のような部分形状が作れる
  • 角丸ボックスは solid_box × solid_sphere の交差でも作れる (solid_round の方が直接的だが、交差は形の自由度が高い)

関連ノード

  • solid_combine / solid_subtract — 他のブーリアン演算
  • solid_box — 「切り出し型」としての定番
  • solid_round — 単に角を丸めたいだけの場合
  • solid_render — ドット絵への変換

使用例

球とボックスの交差で角丸タイルを作る等。

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ソリッド交差 — PixPipeline ノード解説