概要
立体の角をまとめて丸くする仕上げノードです。組み上げたブーリアン結果の 硬いエッジを一括で柔らかくして、おもちゃ・お菓子・スライムのような 親しみのある質感に寄せられます。
- 座標系: z-up(x右、y奥、z上)。サイズはユニット単位(レンダリング時の pixels_per_unit でドットに変換)
使い方のポイント
- 置き場所は合成の後:
solid_combine/solid_subtractでできた エッジごと丸めるのが効果的(丸めてから合成すると継ぎ目に角が残る) radiusは控えめから: 0.05〜0.1(16px/unit で約1〜2ドット)でも ドット絵の印象は十分変わる。大きくすると形自体が膨らんで細部が潰れる- 全体が一律に膨らむ点に注意。サイズが増えるのが困る場合は 元の素体を radius ぶん小さめに作る
関連ノード
solid_combine/solid_subtract— 丸める対象を作る側solid_intersect— 部分的な角処理の別解(型で切る)solid_render— ドット絵への変換
使用例
硬いCSG結果を柔らかい印象にする仕上げに。