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ソリッド円錐

solid_cone

z軸方向の円錐(または円錐台)を生成します。屋根・とんがり・山の基本素体です。 サイズの単位はユニットです。「ソリッドレンダリング」の「1ユニットのピクセル数」(既定16)でドットに変換されるため、同じ立体を複数の解像度で使い回せます。

確認済み
解説あり

出力ポート

名前説明
ソリッド
solid
Solid
生成した立体です。変形・合成ノードやソリッドレンダリングへつなぎます。

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
底面の半径
radius
Float
0.50.05–16 / step 0.05

底面の半径です。

上面の半径
top_radius
Float
00–16 / step 0.05

上面の半径です。0でとがった円錐になります。

高さ
height
Float
10.05–32 / step 0.05

円錐の高さです。

color
Color
[0.6200000047683716,0.6399999856948853,0.699999988079071,1]

レンダリング時の基本色です。

素材ID
material_id
Text
core:default

レンダリング後の Surface に引き継ぐ素材IDです。例: core:stone

ソリッドID
solid_id
Text

ソリッドレンダリングが面IDを作るときに使う安定IDです。空欄なら自動IDになります。

概要

z軸方向の「円錐(または円錐台)」を作るノードです。塔の屋根・山・ とんがり帽子・木(針葉樹)など、先細りの形の基本素体です。

  • 座標系: z-up(x右、y奥、z上)。サイズはユニット単位(レンダリング時の pixels_per_unit でドットに変換)

使い方のポイント

  • top_radius が形の鍵: 0 でとがった円錐、0より大きくすると円錐台 (バケツ・植木鉢・切り株)になる
  • 屋根の定番: solid_cylinder の上に solid_transform で持ち上げた円錐を重ねる。 屋根の半径は円柱よりわずかに大きくすると軒(ひさし)が出る
  • 円錐を上下逆(solid_transform で180度回転)にすればクレーターや漏斗

関連ノード

  • solid_cylinder — 塔の胴体の相方
  • solid_transform — 位置合わせ・反転
  • solid_render — ドット絵への変換
  • solid_combine — 積み重ねの合体

使用例

円柱の上に重ねて塔の屋根に。

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ソリッド円錐 — PixPipeline ノード解説