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パッチ結合

patch_merge

2つのパッチ document を結合し、重なりは overlay 側を優先します

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
ベース
base
PixelPatch
下地になるパッチ document
上書き
overlay
PixelPatch
上から重ねるパッチ document

出力ポート

名前説明
パッチ
patch
PixelPatch
結合済みパッチ document

まず何に使う?

  • patch を用途ごとに分けて後でまとめたい時
  • ベース修正の上に追加修正を重ねたい時
  • 複数の PixelPatch を 1 本へ集約したい時

概要

2つのパッチを1つに結合するノードです(重なった座標は overlay 側が優先)。 「輪郭の修正」「色の修正」のように用途別に分けたパッチを、適用前に まとめられます。

使い方のポイント

  • パッチを目的別に分けて編集→最後に merge → patch_apply が 整理された構成。個別に patch_toggle を挟めば修正単位のON/OFFも可能
  • image_manual_diff(自動差分)と pixel_patch(手描き)の合流にも使える

関連ノード

  • pixel_patch / image_manual_diff — 結合するパッチの供給元
  • patch_apply — 結合後の適用
  • patch_toggle — 各パッチの個別ON/OFF

注意

  • 同じ座標に両方が書かれている時は overlay 側が勝ちます。
  • 両方の patch に対象サイズが入っている場合は、サイズが一致している必要があります。
  • 片方だけ未接続なら、つながっている方をそのまま通します。

使用例

  1. Pixel Patch A.patch + Pixel Patch B.patch -> PatchMerge -> PatchApply
    • 手修正を分けて編集し、最後にまとめられます
  2. ImageManualDiff.patch + Pixel Patch.patch -> PatchMerge
    • 自動差分抽出と手描き patch を合流できます
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パッチ結合 — PixPipeline ノード解説