まず何に使う?
- 手修正あり / なしを見比べたい時
- 一時的に patch を無効化したい時
- Bool 条件で patch の有無を切り替えたい時
概要
パッチを消さずにON/OFF切り替えするノードです。「手修正あり/なし」の 見比べや、条件付きの修正適用が、パッチ本体を保持したままできます。
使い方のポイント
- パッチ版の
gateと考えると覚えやすい(OFF時は空パッチ=修正なし) - レビュー的な使い方が便利: 生成を調整するたびに toggle で修正の 要不要を見直す
enabledを Bool 配線で駆動すれば「seed によって修正を切り替える」 ような条件適用も
関連ノード
pixel_patch— 切り替えるパッチの供給元patch_apply— 後段の適用gate— 一般値の同等概念compare— enabled の条件作り
注意
enabled入力がつながっている時は、その値がパラメータより優先されます。- OFF の時は patch を消さず、同じ対象サイズの空 patch を出します。
patchが未接続なら空 patch を出すので、そのままPatchApplyへつないでも安全です。
使用例
Pixel Patch.patch -> PatchToggle -> PatchApply- 手修正の有無をすぐ比較できます
Compare -> PatchToggle.enabled- 条件によって patch を有効化できます