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アイソメシーン合成

iso_scene_compose

上級者向け: 内部描画 IR の IsoScene を直接まとめます

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
シーン一覧
scenes
List<IsoScene>
合成するシーンの一覧
シーン 1
scene_0
IsoScene
追加のシーン入力
シーン 2
scene_1
IsoScene
追加のシーン入力
シーン 3
scene_2
IsoScene
追加のシーン入力
シーン 4
scene_3
IsoScene
追加のシーン入力

出力ポート

名前説明
シーン
scene
IsoScene
合成されたアイソメシーン
警告
warnings
Text
投影またはスタイルの不一致警告です。最初の入力設定を優先します

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
既定幅
width
Int
641–4096

入力シーンがない場合に使うキャンバス幅

既定高さ
height
Int
641–4096

入力シーンがない場合に使うキャンバス高さ

概要

複数の IsoScene(内部描画IR)を1つにまとめる上級者向けノードです。 通常のワークフローでは正本の IsoWorld を iso_world_compose でまとめる方が 本線で、こちらは描画IR段階での合成が必要な特殊ケース用です。

使い方のポイント

  • 迷ったら iso_world_compose(正本側の合成)を使う。scene 合成は iso_world_to_scene を経た後のIRを直接束ねたい時だけ
  • 投影設定とスタイルは最初の入力が基準になる。異なる入力を混ぜた場合は warnings に警告し、最初の設定を維持する
  • List入力を先に、その後 scene_0scene_3 の順で取り込むため、 両方を使う場合はListの先頭が基準になる

関連ノード

  • iso_world_compose — 正本側の合成(通常はこちら)

  • iso_world_to_scene — IsoWorld→IsoScene の変換

  • iso_scene_render — 合成結果の描画

  • バージョン: 1

メモ

  • 入力シーンの projection と style は最初のシーンを基準にします
  • キャンバスサイズは入力群の最大値へ広がります
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アイソメシーン合成 — PixPipeline ノード解説