概要
複数の IsoScene(内部描画IR)を1つにまとめる上級者向けノードです。
通常のワークフローでは正本の IsoWorld を iso_world_compose でまとめる方が
本線で、こちらは描画IR段階での合成が必要な特殊ケース用です。
使い方のポイント
- 迷ったら
iso_world_compose(正本側の合成)を使う。scene 合成はiso_world_to_sceneを経た後のIRを直接束ねたい時だけ - 投影設定とスタイルは最初の入力が基準になる。異なる入力を混ぜた場合は
warningsに警告し、最初の設定を維持する - List入力を先に、その後
scene_0〜scene_3の順で取り込むため、 両方を使う場合はListの先頭が基準になる
関連ノード
iso_world_compose— 正本側の合成(通常はこちら)iso_world_to_scene— IsoWorld→IsoScene の変換iso_scene_render— 合成結果の描画バージョン: 1
メモ
- 入力シーンの projection と style は最初のシーンを基準にします
- キャンバスサイズは入力群の最大値へ広がります