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ソリッド中空化

solid_shell

表面から指定した厚みの殻だけを残して中空化します。器・パイプ・建物の外壁に使います。

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
ソリッド
solid
Solid
必須
加工したい立体です。

出力ポート

名前説明
ソリッド
solid
Solid
加工後の立体です。

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
厚み
thickness
Float
0.10.01–4 / step 0.01

殻の厚みです。

概要

立体を中空化して、指定した厚みの「殻」だけを残すノードです。 球→ボール(中が空洞)、円柱→パイプ、箱→部屋のように、 器・容器・建物系の形を一発で作れます。

  • 座標系: z-up(x右、y奥、z上)。サイズはユニット単位(レンダリング時の pixels_per_unit でドットに変換)

使い方のポイント

  • 中空化しただけでは外見は変わらない(殻の外側は元の形のまま)。 空洞を見せるには solid_subtract で開口部を切るか、box との solid_intersect で断面を出す
  • 器の定番: 球 → shell → 上半分を solid_subtract でカット = ボウル
  • thickness はユニット単位。16px/unit なら 0.1 = 約1.6ドットの壁厚。 薄すぎるとレンダリング時に壁が途切れることがあるので、仕上がりで 2ドット以上になる厚みが安全

関連ノード

  • solid_subtract — 開口部・断面カットの相方
  • solid_intersect — 断面表示
  • solid_sphere / solid_cylinder / solid_box — 中空化の元形状
  • solid_render — ドット絵への変換

使用例

器・パイプ・建物の外壁。くり抜きと併用して断面を見せる。

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ソリッド中空化 — PixPipeline ノード解説