概要
2Dで描いた断面を軸まわりに一回転させて立体化するノードです(ろくろ・ 旋盤のイメージ)。壺・瓶・杯・柱・木の幹など、回転対称の形は プリミティブを積むよりこちらが速くてきれいです。
使い方のポイント
- 描くのは「半断面」: 壺なら縦半分のシルエットを閉じたパスで描き、 左辺を軸(既定)にして回す。パスの凹凸がそのまま立体の膨らみ・くびれになる
solid_extrude(押し出し)との使い分け: 回転対称なら revolve、 平板・看板なら extrude- 断面のカーブが粗くカクつく時は
curve_stepsを増やす
関連ノード
solid_extrude— 押し出し版(平板系)bezier_path— 断面の描画元solid_render— ドット絵への変換solid_shell— 回転体を器として中空化座標系: Path の x が半径方向、Path の y は反転して Solid の z になる
回転軸: 左端、外接中心、任意の Path x 座標から選択
対象: 単一の閉じたサブパス
使用例
左辺を軸にした半断面を Bezier Path で描き、ソリッド回転体 → ソリッドレンダリング へつなぐと、壺や塔のベース形状を作れる。中央を軸にした柱や木の幹は Axis = Center、中空のリング状断面は Axis = CustomX で軸を外側に置く。