概要
リストの要素数を整数で返すだけの小さなノードです。「候補が何件あるか」を 他の計算に使いたい時——インデックスの上限計算、進行度の分母、件数表示——に 挟みます。
使い方のポイント
- 「最後の要素」は
list_length - 1(math_op(Subtract))をlist_get.indexへ - リストの長さが動的に変わる構成(filter 後など)で、長さ依存の計算を 壊さないための供給源になる
list_map/list_filterの式の中ではcountが最初から使えるので、 式の中だけで済むならこのノードは不要
関連ノード
list_get/list_slice— 長さを使った取り出しmath_op— 長さからの計算list_map— 式内のcountで代用できる場面