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パーツ作成

part_node

.pxnpart パーツパッケージを作成・更新します

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
画像
image
Image
このパーツにする元画像です。未接続時は保存済み画像を使います。

出力ポート

名前説明
作成画像
image
Image
.pxnpart に焼き込む画像です。

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
パーツパッケージ名
label
Text
Part

.pxnpart に保存する表示名です。

保存済み画像データ
image_data
CustomData

このパーツに埋め込む PNG base64 画像データです。

概要

再利用パーツ(.pxnpart)を作成・更新するノードです。グラフで作った 素材を、カテゴリ・タグ付きのパッケージとしてライブラリに登録し、 part_composer で並べられるようにします(素材ライブラリの書き込み側)。

使い方のポイント

  • 2種類の保存を使い分ける: スナップショット(絵の固定)と パラメータ付き(公開パラメータを残し、配置先で調整可能)。 色や差分を配置時に変えたい素材はパラメータ付きで
  • 保存はInspectorから明示的に行う(自動収集はされない)
  • 一時的な受け渡しなら通常ノードの「ライブ同期」で十分

関連ノード

  • part_composer — パーツの利用側
  • save_map_asset — マップ画像系の類似ライブラリ
  • bake_subgraph — プロジェクト内での結果固定(パッケージ化しない版)

Part Composer で使う .pxnpart パッケージを作成・更新するためのノードです。

用途

  • 通常ノードや custom node と区別できる part_node としてグラフ上に置く
  • 内部グラフと出力画像から .pxnpart を保存する
  • カテゴリとタグを .pxnpart metadata として保存し、Part Composer 側の検索・絞り込みに使う
  • スナップショット .pxnpart とパラメータ付き .pxnpart を作成する
  • 既存 .pxnpart に紐づいている場合は、そのファイルを更新する

備考

Part Composer は、プロジェクト内の part_node を直接自動収集しません。正式な再利用パーツとして使う場合は、Inspector から .pxnpart として保存または更新してください。

.pxnpart の拡張子はスナップショットとパラメータ付きで共通です。ファイル名には自動的に _snapshot または _parameterized が付きます。

プロジェクト内で一時的に現在のノード出力を Part Composer へ送る場合は、通常ノード側の「ライブ同期でパーツコンポーザーへ公開」を使います。これは .pxnpart パッケージとは別の一時機能です。

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パーツ作成 — PixPipeline ノード解説