概要
再利用パーツ(.pxnpart)を作成・更新するノードです。グラフで作った
素材を、カテゴリ・タグ付きのパッケージとしてライブラリに登録し、
part_composer で並べられるようにします(素材ライブラリの書き込み側)。
使い方のポイント
- 2種類の保存を使い分ける: スナップショット(絵の固定)と パラメータ付き(公開パラメータを残し、配置先で調整可能)。 色や差分を配置時に変えたい素材はパラメータ付きで
- 保存はInspectorから明示的に行う(自動収集はされない)
- 一時的な受け渡しなら通常ノードの「ライブ同期」で十分
関連ノード
part_composer— パーツの利用側save_map_asset— マップ画像系の類似ライブラリbake_subgraph— プロジェクト内での結果固定(パッケージ化しない版)
Part Composer で使う .pxnpart パッケージを作成・更新するためのノードです。
用途
- 通常ノードや custom node と区別できる
part_nodeとしてグラフ上に置く - 内部グラフと出力画像から
.pxnpartを保存する - カテゴリとタグを
.pxnpartmetadata として保存し、Part Composer 側の検索・絞り込みに使う - スナップショット
.pxnpartとパラメータ付き.pxnpartを作成する - 既存
.pxnpartに紐づいている場合は、そのファイルを更新する
備考
Part Composer は、プロジェクト内の part_node を直接自動収集しません。正式な再利用パーツとして使う場合は、Inspector から .pxnpart として保存または更新してください。
.pxnpart の拡張子はスナップショットとパラメータ付きで共通です。ファイル名には自動的に _snapshot または _parameterized が付きます。
プロジェクト内で一時的に現在のノード出力を Part Composer へ送る場合は、通常ノード側の「ライブ同期でパーツコンポーザーへ公開」を使います。これは .pxnpart パッケージとは別の一時機能です。