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マップ素材保存

save_map_asset

画像をタグ付きマップ素材として保存し、PNG横に .map.json を作成します

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
画像
image
Image
必須
マップ素材として登録する画像です

出力ポート

名前説明
画像
image
Image
そのまま流した画像です
メタ情報
metadata
Map
保存した個別メタ情報です

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
カテゴリ
category
Enum
Noise

保存するマップ素材カテゴリです

  • ノイズNoise
  • マスクMasks
  • グラデーションGradients
  • 高さHeight
マップ素材ID
asset_id
Text
user_map_asset

ファイル名と個別メタに使うマップ素材IDです

名前
name
Text

表示名です

タグ
tags
Text

カンマ区切りのタグです

用途
use_cases
Text

カンマ区切りの用途です

説明
description
Text

素材ブラウザで表示する英語説明です

説明(日本語)
description_ja
Text

素材ブラウザで表示する日本語説明です

値の種類
value_type
Enum
Grayscale

素材の値の種類メタ情報です

  • グレースケールGrayscale
  • 白黒Binary
  • 段階Stepped
  • カラーColor
左右ループ可
tileable_x
Bool
false

左右にループ可能かです

上下ループ可
tileable_y
Bool
false

上下にループ可能かです

保存トリガー
_save_trigger
Int
00–999999

インスペクターの保存実行ボタンが増やす内部カウンターです

既存を上書き
_overwrite_existing
Bool
false

保存実行時にインスペクターが設定する内部フラグです

概要

画像をタグ付きのマップ素材としてライブラリ保存するノードです。 作ったノイズ・マスク・高さマップを map_asset_load で呼び出せる 再利用資産にします(素材ライブラリの書き込み側)。

使い方のポイント

  • 「よく使う下地」を貯める用途: 気に入ったノイズやグラデを保存しておけば、 次のプロジェクトで生成チェーンを組み直さずに済む
  • 保存はインスペクターの「保存実行」ボタン式(評価のたびに書かない安全設計)
  • 保存ボタン直後は「保存を要求しました」と表示し、対応する評価で_saved=trueを 確認してから成功表示へ変わります。失敗時はNodeErrorを表示します
  • タグ・説明を付けておくと map_asset_load 側で探しやすい

関連ノード

  • map_asset_load — 読み込み側の相方
  • noise_generate / region_height — 保存する素材の代表的な生成元

入力画像を user_data/library/maps 以下へPNGとして保存し、同じフォルダに xxx.map.json としてタグや説明などの個別メタ情報を登録します。

注意

保存したい時はインスペクターの 保存実行 ボタンを押します。評価のたびに不用意にファイルを書かないよう、保存はボタンで内部トリガーが進んだ時だけ実行されます。

同じ asset_id の素材が既にある場合は、上書きするか、asset_id_2 のような別IDで保存するかを選びます。別ID保存を選ぶと、インスペクターの asset_id も保存先IDへ更新されます。

ユーザー作成素材は asset_id.pngasset_id.map.json の2ファイルとして保存されます。この2ファイルを一緒にコピーすれば、manifest へ追記しなくても別環境で同じメタ情報つき素材として読み込めます。初期同梱プリセットや公式パックは、引き続き manifest.json を使う想定です。

sidecarのvalue_typegrayscale / binary / stepped / colorの lowercase canonical値で保存します。旧graph内の表示用enum値は互換aliasとして読み取ります。

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マップ素材保存 — PixPipeline ノード解説