概要
オートタイルの定番構成(Wang16 / Blob47)をタイルセット+ルールのセットで 一発生成するノードです。ルールタイルを始めるならまずこれ。仮画像でも 動くので、仕組みを試してから絵を差し替えられます。
使い方のポイント
- 入門の最短ルート: rule_set_preset →
rule_canvas。画像未接続でも 仮タイルで動作が確認できる Wang16(上下左右のみ)は素朴、Blob47は内角まで区別してきれい。 Blob47 のタイル画像47枚はautotile_from_parts/autotile_from_templateで作るのが現実的- 独自ルールが必要になったら
rule_set_editorに取り込んで拡張
関連ノード
rule_canvas/rule_render— 出力の使い先autotile_from_parts/autotile_from_template— タイル画像の量産rule_set_editor— ルールのカスタムrule_tile_pack— 手持ち画像からのタイルセット化
何をするノードか
オートタイルの定番構成をプリセットとして生成します。タイル画像一覧を接続すればその画像を、 接続しなければ確認用の仮画像を使ってタイルセットを作り、対応する近傍ルール(RuleSet)も同時に出します。
主な設定
| ID | 名前 | 説明 |
|---|---|---|
mode |
方式 | Wang16(上下左右16通り)/ Blob47(斜めも見て内角を区別する47通り)。Blob47のタイル画像は「オートタイル作成」ノードで作るのが簡単です。 |
material_id |
地形名 | ルールキャンバスに塗る素材IDです。 |
cell_width / cell_height |
セル幅/高さ | タイル1枚のサイズです。 |
つなぎ方の例
RuleSetPreset.tile_set -> RuleCanvas.tile_set
RuleSetPreset.rule_set -> RuleCanvas.rule_set