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RGB調整

rgb_adjust

画像全体の赤・緑・青チャンネルを直接足し引きします

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
画像
input
Image
必須
入力画像

出力ポート

名前説明
画像
output
Image
RGB調整後の画像

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
赤 +/-
red
Float
0-1–1 / step 0.01

赤チャンネルを足し引きします。

緑 +/-
green
Float
0-1–1 / step 0.01

緑チャンネルを足し引きします。

青 +/-
blue
Float
0-1–1 / step 0.01

青チャンネルを足し引きします。

概要

R/G/Bの数値を直接足し引きする、いちばん機械的な色調整です。 「画面全体を少し青くする(色かぶりを乗せる/取る)」ようなティント操作と、 チャンネル値を厳密に制御したい技術的な用途に使います。

使い方のポイント

  • 環境色ティントの最短ルート: 夜=青+0.05〜0.1、夕方=赤+、毒沼=緑+。 雰囲気づくりの「ざっくり一手」に向く
  • 見た目の自然さが必要な調整(明るさ・彩度・色相)は oklch_adjust/hsv_adjust の 領分。このノードは足し算なので明部が先に飽和する
  • 特定チャンネルだけの精密な操作(マスク素材の加工等)にはチャンネル系 (channel_split/channel_merge)との併用も検討

よくある失敗

  • 明るい部分だけ色が変わらない: 加算なので1.0で飽和する(白には何を足しても白)。 ティントを乗せたいなら blend(Multiply/Screen) で色を掛ける方法もある

関連ノード

  • oklch_adjust / hsv_adjust — 知覚・HSV基準の自然な調整
  • channel_split / channel_merge — チャンネル単位の分解・再構成
  • tone_curve — チャンネル別の非線形調整
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RGB調整 — PixPipeline ノード解説