概要
苔、ひび、色違いなど、人が意味を付けたバリエーションを明示的なVariantRecordにします。
表示名と内部IDには日本語などのUnicodeを使えます。書き出し用スラッグだけは、
移植しやすい英数字・_・- に限定して1ノード内で設定できます。
使い方のポイント
snapshot_jsonには、変数や公開パラメータの内部キーと値をJSONオブジェクトで書きます。nameは人が読む名前、slugはBatch RenderからBatch Exportへ渡すファイル名向けの名前です。record_idは空でなければUnicodeを使えます。slugは英数字・_・-だけを 使い、空なら従来どおりnameが下流名になります。- 複数の
records出力をList Createでまとめ、Batch Render.itemsへ接続します。 snapshot入力を使うと既存値を継承し、snapshot_jsonと同じキーだけ上書きできます。
よくある失敗
snapshot_jsonのキーは表示名ではなく、評価に使う内部キーと一致させます。
nullはスナップショット値として扱えないため、Bool、数値、文字列、配列、オブジェクトを使用してください。
関連ノード
list_create: 名前付きレコードを一覧化batch_render: レコードごとの画像生成batch_export:Batch Render.namesを使った名前付き書き出しvariant_select: レコード一覧から1件選択