概要
画像を移動し、はみ出した分を反対側から出す(ラップする)ノードです。 タイル素材の継ぎ目チェックと、無限スクロール表現の2つが主な仕事です。
使い方のポイント
- タイル制作の必須チェック: 半分ずらす(
offset = 幅/2)と継ぎ目が 画面中央に来るので、つながりの粗が一目で分かる。tile_previewと併用 - スクロールアニメ:
offset_xを📌入力ピン化してtime_sourceを つなぐと、背景が無限に流れる。1ループでちょうど1周(offset=幅)に すると継ぎ目なくループする - 普通の移動(はみ出しは消える)は
transform。こちらは「回る」移動
関連ノード
tile_preview— 並べての継ぎ目確認(セットで使う)transform— ラップしない普通の移動time_source— スクロール駆動animation_render— スクロールアニメのベイク
使いどころ
- タイル素材の継ぎ目を中央へ移動して確認する
- シームレス化する前後のズレを見やすくする
- トランスポーズ系の移動を、透明抜けではなく反対側へ回したい時に使う
技術詳細
出力サイズは入力画像と同じです。wrap_x / wrap_y がオンの軸では、参照元座標を画像サイズで剰余計算して反対側へ回します。