概要
画像を格子状に並べてタイルとしてのつながりを確認するノードです。 シームレステクスチャ制作の「並べてみないと分からない」を、グラフ内で 常時確認できるようにします。
使い方のポイント
- タイル素材制作では作業中ずっとつないでおくのがおすすめ: 元画像と tile_preview の両方をプレビューに出し、編集のたびに継ぎ目と 「並べた時の模様の偏り」を見る
- 3×3(既定)が確認の基本。模様の周期性の偏りは大きめ(4×4以上)で見える
images入力にリストを渡すとバリエーションのコンタクトシートになる (seed_rangeで振ったタイル候補の一覧比較)- これは確認用ノード。書き出す成果物は元画像の方
関連ノード
wrap_offset— 継ぎ目を中央に寄せて精査noise_generate/region_cells— ループ対応の素材生成元(wrap設定)seed_range— バリエーション比較との組み合わせ
使いどころ
- 2x2 / 3x3 に並べて継ぎ目が見えないか確認する
offset_x/offset_yで継ぎ目を画面内に移動し、修正しやすい位置で確認する- 完成画像を書き出す前の確認用プレビューとして使う
技術詳細
出力サイズは 入力幅 × repeat_x、入力高さ × repeat_y です。各出力ピクセルは入力画像の座標へ剰余で戻して取得します。