- type_id:
procedural_palette_ref - category:
Palette/Reference - purpose: ツール共通 / プロジェクト共通に保存したプロシージャルパレットを参照し、計算後の通常
Paletteとして出力します。
概要
共通資産として保存したプロシージャルパレットのレシピを参照するノードです。 計算済みの通常 Palette を出力するので、複数プロジェクト・複数グラフで 同じ配色設計を共有し、元レシピの変更を全部に波及させられます。
使い方のポイント
- 使い分け: 色配列の共有=
common_palette_ref、 「関係式ごと」の共有=こちら。キャラの標準配色などはレシピごと 共有しておくとベース色変更が全素材に効く - 出力は解決済みの Palette なので、受け側は普通のパレットと同じ扱いでよい
関連ノード
procedural_palette— レシピの作成元common_palette_ref— 色配列版の共通参照indexed_image_apply_palette— 代表的な適用先
何をするノードか
Procedural Palette で作ったレシピを、共通パレット資産として再利用するための参照ノードです。
通常の Common Palette Ref が色配列を参照するのに対して、このノードは「手動色、変数、派生色ルール」を含むプロシージャルパレットレシピを参照します。出力される Palette は解決済みの色表なので、IndexedImage Render やパレット補正系ノードへそのまま接続できます。
使い方
Procedural Paletteを開き、レシピを作る- エディタ上の「プロジェクト共通へ追加」または「ツール共通へ追加」で共通資産へ保存する
Procedural Palette Refを追加するscopeとpalette_idを選ぶpalette出力を、インデックス画像描画やパレット補正ノードへ接続する
参照先の共通プロシージャルパレットが変更されると、このノードも再評価されます。
今後の拡張予定
- 左パネルから共通プロシージャルパレットを直接編集する
- Pixel Canvas のインデックスカラーモードで共通プロシージャルパレットを選べるようにする
- 同期参照とコピー取り込みをユーザーが選べるようにする