概要
TilePaletteの参照とレイアウトを保存し、参照素材をprojectのcontent-addressed snapshotへ固定します。
使い方のポイント
- TilePaletteを
tile_paletteへ接続し、project保存時にOverwriteまたはCreateIfMissingを選びます。 CreateIfMissingは既存内容を解析せずalready-existsを返し、snapshot/indexも更新しません。Overwriteは解析可能な対応.pxntilepaletteだけを置換し、破損・別形式・将来versionは拒否します。- snapshotは
assets/tiles/snapshots/<contentHash>.pxntileへ重複なしで保存され、index.jsonが更新されます。 - 未解決requirementもrefs-onlyのままwarning付きで保持できます。解決できた素材だけを snapshotへ固定するため、後でexact assetを復元しても参照情報を失いません。
よくある失敗
- 未解決素材がある場合はwarningを確認してください。palette自体は保存できますが、その素材の snapshotは含まれないため、別環境で使う前にexact assetを復元する必要があります。
- 外部へ
.pxntilepaletteだけを渡しても素材本体は含まれません。project assetsも一緒に配布してください。
関連ノード
tile_palette_loadtile_asset_savetile_canvas_save