概要
「時間→値」の自由な変化カーブ(AutomationCurve)を作るノードです。 波形ノード(sine等)の定型では表現できない、任意の形の動き (ため→急発進→ゆっくり停止、など)をプリセットやJSONサンプル列から定義します。
使い方のポイント
- まずはプリセットから選ぶのが手軽。凝った動きが必要になったらJSONで サンプル列を与える
ease_in_outの9種で足りるならそちらの方が簡単。このノードは 「カーブの形そのものを設計したい」場合の道具- 対応ノード(カーブ入力を持つもの)につないで、パラメータの時間変化を駆動する
プリセットまたは JSON サンプルから AutomationCurve を生成します。
Ports
| Direction | Port | Type | 説明 |
|---|---|---|---|
| Output | curve |
AutomationCurve |
生成された制御カーブ |
Parameters
duration: カーブの時間長samples: 出力サンプル数preset:Flat/Rise/Fall/AttackDecay/Wobble/Jsonjson_samples:preset=Jsonのときだけ表示される 0..1 のJSONサンプル配列output_min: カーブ値 0 の出力値output_max: カーブ値 1 の出力値
Notes
v2 はプリセットとJSON入力に対応します。既知の旧小文字値は互換入力として受け付けますが、 それ以外の未知値は既定プリセットへ黙って置き換えずエラーにします。不正なJSONも 評価エラーとして表示し、入力文字列は保持します。専用Curve Editorは今後の拡張対象です。
関連ノード
ease_in_out— 定番イージング9種(まずこちらで足りるか検討)keyframe_clip— 値ではなく形・ポーズのキーフレームimage_to_automation/path_to_automation— 画像・パスからカーブを作る