概要
2本の効果音を重ねて1本にするノードです。「トーン+ノイズ」のような 層の重なりで、単一波形では出ない厚みのあるSFXを作ります。
使い方のポイント
- SFXの定番レシピ:
audio_oscillator(音程のある波形)+audio_oscillator(noise)をミックスすると打撃・爆発の質感が出る gain_a/gain_bでバランスを取る。3本以上は mix を数珠つなぎに
関連ノード
audio_oscillator— ミックスする音の生成元audio_output— 試聴とWAV書き出し
2 本の AudioBuffer を重ねて 1 本の AudioBuffer にします。
Ports
| Direction | Port | Type | 説明 |
|---|---|---|---|
| Input | a |
AudioBuffer |
入力 A |
| Input | b |
AudioBuffer |
入力 B |
| Output | audio |
AudioBuffer |
ミックス結果 |
Parameters
gain_a: 入力 A の音量gain_b: 入力 B の音量
Notes
v1 は同じ sample rate / channel の音だけをミックスします。形式が異なる場合は、入力を黙って
捨てず明示エラーにします。短い入力は長い入力の終端まで0で補います。加算後に±1を
超えたsampleはhard clipし、件数をclipped_samplesへ出すとともにgain付近へ警告を
表示します。Soft ClipやNormalizeは暗黙適用せず、将来追加する場合も明示modeにします。
異なる形式の自動リサンプルは今後の拡張対象です。