まず何に使う?
- 高さマップを加工したあと、光の当たり方も合わせる
Surface Composite後ではなく、任意のタイミングで法線を作り直す- タイル用の高さマップで、端がつながる法線を作る
概要
高さマップから法線マップを作り直すノードです。高さを加工した後に これを通さないと、ライティングが古い凹凸のまま計算されてしまう—— 「高さをいじったら法線も作り直す」をワンノードで行う整合役です。
使い方のポイント
- 定番の位置:
surface_unpack → (高さを画像フィルタで加工) → surface_rebuild_normal(height_map に接続)。加工後の凹凸が ライトプレビューのハイライトに正しく反映される - タイル素材ではラップ設定を使うと、端をまたいで連続する法線になり 並べた時に継ぎ目が出ない
- 高さを触っていないなら不要(
solid_renderは最初から整合した法線を持つ)
関連ノード
surface_unpack/surface_set_map— 高さ加工の前後段height_from_image— 画像から高さを作る入り口surface_light_preview— 法線の効果確認バージョン: 1
使用例
[Surface] → surface → [Surface Unpack] → height → [Levels] → [Surface Rebuild Normal] → surface
↑
height_map
高さを強めたり加工したあとにこのノードを通すと、Surface Light Preview で凹凸に沿ったハイライトが出やすくなります。