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サーフェース法線再生成

surface_rebuild_normal

サーフェースの高さマップ、または接続した高さ画像から法線マップを作り直します。

確認済み
解説あり

入力ポート

名前説明
サーフェース
surface
Surface
必須
法線マップを作り直したいサーフェースです。
高さ
height_map
Image
接続すると、サーフェース内の高さマップではなく、この高さ画像から法線を作ります。

出力ポート

名前説明
サーフェース
surface
Surface
法線マップを作り直したサーフェースです。
法線
normal_map
Image
作り直した法線マップを確認する画像です。

パラメータ

名前既定値範囲説明・選択肢
強さ
strength
Float
20–16 / step 0.01

高さの差で面の向きがどれくらい傾くかです。大きいほど凹凸が強く光に出ます。

高さマップも差し替える
replace_height_map
Bool
true

高さ画像を接続した時、その画像をサーフェースの高さマップとしても保存します。

左右ループ
wrap_x
Bool
false

高さマップの左右端がつながっているものとして法線を作ります。タイル用に使います。

上下ループ
wrap_y
Bool
false

高さマップの上下端がつながっているものとして法線を作ります。タイル用に使います。

まず何に使う?

  • 高さマップを加工したあと、光の当たり方も合わせる
  • Surface Composite 後ではなく、任意のタイミングで法線を作り直す
  • タイル用の高さマップで、端がつながる法線を作る

概要

高さマップから法線マップを作り直すノードです。高さを加工した後に これを通さないと、ライティングが古い凹凸のまま計算されてしまう—— 「高さをいじったら法線も作り直す」をワンノードで行う整合役です。

使い方のポイント

  • 定番の位置: surface_unpack → (高さを画像フィルタで加工) → surface_rebuild_normal(height_map に接続)。加工後の凹凸が ライトプレビューのハイライトに正しく反映される
  • タイル素材ではラップ設定を使うと、端をまたいで連続する法線になり 並べた時に継ぎ目が出ない
  • 高さを触っていないなら不要(solid_render は最初から整合した法線を持つ)

関連ノード

  • surface_unpack / surface_set_map — 高さ加工の前後段

  • height_from_image — 画像から高さを作る入り口

  • surface_light_preview — 法線の効果確認

  • バージョン: 1

使用例

[Surface] → surface → [Surface Unpack] → height → [Levels] → [Surface Rebuild Normal] → surface
                                                             ↑
                                                       height_map

高さを強めたり加工したあとにこのノードを通すと、Surface Light Preview で凹凸に沿ったハイライトが出やすくなります。

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サーフェース法線再生成 — PixPipeline ノード解説