概要
カスタムノード(サブグラフのノード化)の入力口を定義する特殊ノードです。 カスタムノードの中に置くと、外側から見た入力ポートが1つ生えます。 通常のグラフに単体で置いても意味を持ちません。
使い方のポイント
- 使う場所はカスタムノードの内部だけ: 中のグラフで「外から受け取りたい値」の
位置にこのノードを置き、
value出力を内部の処理につなぐ pin_nameとport_typeが外側での見た目を決める。型は最初に 正しく選ぶ(後から変えると外側の接続が外れる)requiredをオンにすると、外側で未接続のときにエラーとして知らせる (画像入力など必須のものに)- 複数置けば複数入力のカスタムノードになる。並び順の管理も忘れずに
関連ノード
output_pin— 出口側の相方(セットで使う)bake_subgraph/snapshot_node— カスタムノード運用と関わるキャッシュ系